機体レギュレーション

【機体レギュレーションについて】

 

日本エアーサーフグライダー公認規定

(以下JASGと呼ぶ)

 

協会公認競技に於いて使用できる機体レギュレーション

 

プラチナクラス

1. 協会公認マーク入りスチロール、105ミリ×220ミリから切り出した機体であり

  単葉無接着であること。

2. バラストを除く機体の大きさは、105ミリ×220ミリに入ること。

 

3. バラストは紙以外は認めない。

 

4. バラストの形 大きさは自由ですが、先のとがった物は認めない。

 

5. バラストの取り付けは、セロテープなどテープに限る。

 

6. 機体の塗装は自由だが、公認マークが確認できることが必要。

 

ゴールドクラス(オープンクラス)

1. 機体の素材は、発泡スチロール 紙 木であること。

 

2. 機体の大きさ,幅500ミリ以内 

 

3. 形状は自由

 

4. バラストの材質は自由だが、先の尖った物や鋭利な物は認めない。

 

5. バラストが金属など硬い物の場合、クッション材などでカバーを求める場合がある。